お知らせ
  • 株式会社YST

作業療法士として関わったターミナル症例発表

先日、社内ミーティングにて症例発表がありました。作業療法士(以下、OT)としてターミナルの方の関わり方と連係の有り様について一緒に考える良い機会となりました。


看護師でなくても、関わる想いは同じで、『その人らしさ』をどのように受け止め、パーソナリティーを壊さずに関われるかが重要なのだと痛感です。


毎回の症例発表の準備は、大変ではありますが、こういう症例検討を通してOTとして、いや医療従事者として、また人としての成長をさせていくのだと思う勉強会となりました。


やはりインプットとアウトプットはどっちも大事!!


これからも当事業所では、定期的な研修も通して、職員一人一人の成長を図りながら、地域医療・介護のサービス向上をするには「どうしたら良いか?」を念頭に日々の業務に努めて参ります。