お知らせ
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新型コロナ感染者の自宅療養に向けて

先日ニュースにて、入院調整中の患者さまが8000人を超えたため、感染者だからと言って入院することが出来るとは言えない状況と発表がありました。


今後はコロナ感染者の軽度症状の方に、在宅医療・介護の現場で対応が求められるのだと予想されました。


このニュースより、感染係のリーダーと管理者たちとで、利用者から今後コロナ感染者が出た場合の対応と、新規でのコロナ感染者の受け入れに場合の対応を検討するために緊急で会議を行いました。


そこでは現状の感染対策の確認と課題抽出を行い、今後予測され、考慮した対策マニュアル作成の会議となりました。


今すぐマニュアル完成とはいかないまでも、何とか、たたき台を作り、仮設と検証のできる形になったのではと思います。


今後さらに煮詰めるのは、他の医療・介護機関との感染対策に向けた連携です。  


いざという時の連係手順の打ち合わせを今後も検討しつつ、また在宅チームで課題を見つけ合いながら安全・安心の在宅生活の支援を一歩一歩と歩んで構築して参りたいと思います。