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熱中症対策・予防について

最終更新: 9月14日

猛暑が続く季節になりました。

『熱中症対策・予防』は、何を基準に行えば良いかを紹介させて頂きます。

今回は少し長文になりますのでご了承ください。

症状は大まかに以下の重症度に分かれています。

軽 度:①めまい ②あくび ③大量の発汗 ④筋肉痛や筋肉のけいれん

中等度:①頭痛 ②倦怠感 ③吐き気 ④歩行時のふらつき  

重 度:①意識消失 ②けいれん発作

発生の原因は簡単に説明すると以下の3点の順に起こります。

① 身体の中に熱がこもり、体温の上昇

② 体温の上昇により熱を放散するため血液大量に循環し、身体への血液供給が不足

③ 脳に血液が循環せず、酸欠状態になり意識消失

そのため、熱中症になってしまった際の対応策は以下を推奨します。(症状の分類中等度、重度の方はすぐ医師に相談を!)

① 水分および塩分の補給・・・ 汗により、身体の中から水分と共に塩分やミネラルが失われるため補給

② 身体の熱を放散させる・・・ 衣服をに脱がせて風通しの確保、ワキや股などの静脈の太い箇所の冷却

熱中症は対策よりも予防がとても重要です。以下予防のポイントとして推奨します。

① 三食しっかり食べる

② こまめな水分摂取(喉が渇く前に取ることが重要です!)

③ 経口摂取液をもしものために常時、備えておく

④ 質の良い睡眠を取る(夜間の喚起および室内調整、目を覚ました際に水分摂取)

⑤ 適度な冷房調整、暑さを感じる場を避ける

⑥ 快適な湿度・温度の中で適度な運動

⑦ こまめな喚起・湿度調整

以上が簡単ではありますが『熱中症の対策・予防』になります。

熱中症は、予め危険を予測した行動を取って頂くことを推奨致します。上記の予防ポイントを1つずつで良いので行って頂き、快適な生活を築いて頂ければ幸いです。

※ こちらの内容はあくまでも私感になるため、学術的な根拠や結果を保証するものではありません。

PS

 当事業所では毎月、このような内容の社内研修会を通して、知識や情報の確認・共有を行っています。今後も職員のスキルアップを行い、スタッフ一人一人がプロとしてのスキル向上に努めていきます。




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