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熱中症対策・予防について

大分、蒸し蒸しする日々が続くようになりましたね。

 

『熱中症』がこれからが一番起こる時期ですが、『熱中症対策・予防』ってそもそも何を基準にしたら良いのって話を今回はさせて頂きます。


今回は少し長文になりますのでご了承ください。


症状は大まかですが以下の重症度に分かれています。

軽 度:①めまい ②あくび ③大量の発汗 ④筋肉痛や筋肉のけいれん

中等度:①頭痛 ②倦怠感 ③吐き気 ④歩行時のふたつき  

重 度:①意識消失 ②けいれん発作


発生の原因は簡単に説明すると以下の3点の順に起こると思ってください。

① 身体の中に熱がこもり、体温の上昇

② 体温の上昇により熱を放散するため血液大量に循環し、身体への血液供給が不足

③ 脳に血液が循環せず、酸欠状態になり意識消失


そのため、熱中症になってしまった際の対応策は以下を推奨します。(症状の分類中等度、重度の方はすぐに医師に相談を!)

① 水分および塩分の補給・・・ 汗により、身体の中から水分と共に塩分やミネラルが失われるため補給

② 身体の熱を放散させる・・・ 衣服をに脱がせて風通しの確保、ワキや股などの静脈の太い箇所の冷却


熱中症は対策よりも予防がとても重要です。以下が予防のポイントとして推奨します。

① 三食しっかり食べる

② こまめな水分摂取(喉が渇く前に取ることが良いです!)

③ 経口摂取液をもしものために常時、備えておく

④ 質の良い睡眠を取る(夜間の喚起および室内調整、目を覚ました際に水分摂取)

⑤ 適度な冷房調整、暑さを感じる場を避ける

⑥ 快適な湿度・温度の中で適度な運動

⑦ こまめな喚起・湿度調整


以上が簡単ではありますが『熱中症の対策・予防』になります。


熱中症はなることを前提にした行動されることを推奨します。そのために毎日の生活に上記の挙げた予防ポイントを1つずつでも良いので行い、ご自身の快適な生活を築いていって貰えたら、幸いです。


※ こちらの内容はあくまでも私感になるため、学術的な根拠や結果を保証するものではありません。


PS

 当事業所では毎月、このような内容の社内研修会通して知識と情報の確認・共有を行っています。今後も職員のスキルアップへと繋げ、職員一人一人がプロとしての能力開発・開拓に努めていきたいと考えています。



熱中症対策・予防



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